
*この記事は以前運営していたWebサイトで公開していた記事をリライトしたものです
*2026年2月27日に「キュレル ローション 乳液タイプ(医薬部外品)220ml」の情報を追加しました
今回は「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」と「キュレル ローション 乳液タイプ(医薬部外品)220ml」を購入して実際に使ってみたので紹介します。
- 「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」のメリット
- 「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」と「キュレル ローション 乳液タイプ(医薬部外品)220ml」の共通のメリット
- 「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」のデメリット
- 「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」と「キュレル ローション 乳液タイプ(医薬部外品)220ml」の共通のデメリット
- 「【キュレル】外部刺激から敏感肌を保護する薬用ジェルローション+薬用乳液」のまとめ
- 「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」の詳細
- 「キュレル ローション 乳液タイプ(医薬部外品)220ml」の詳細
「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」のメリット
肌荒れ・あせもを防ぐ薬用ジェルローション

「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」のメリットは「肌荒れ・あせもを防ぐ薬用ジェルローション」という点です。
この薬用ジェルローションには、
”有効成分のアラントイン”
が入っています。
この成分が肌荒れ・あせもを防いでくれるので、
”自分の汗による刺激”
”肌の乾燥”
によって肌荒れ・あせもを起こしやすい方でも使いやすくなっています。
「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」と「キュレル ローション 乳液タイプ(医薬部外品)220ml」の共通のメリット
ベタつきが少ない

「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」と「キュレル ローション 乳液タイプ(医薬部外品)220ml」の共通のメリットは「ベタつきが少ない」点です。
薬用ジェルローションは含まれている油分が少ないのでベタつきが少ない使用感になっています。
そのため、汗をかきやすい夏場でも肌にすっとなじみます。
また、薬用乳液は含まれている油分は多いですが乳液のなかでもベタつきが少ない使用感になっています。
そのため、ベタつきが少ない乳液が好みの方におすすめです。
「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」のデメリット
肌タイプによっては保湿力が足りない

「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」のデメリット1つ目は「肌タイプによっては保湿力が足りない」点です。
この薬用ジェルローションは含まれている油分が少ないのでその分、保湿力が足りません。
商品特長には、
”乾燥性敏感肌向け”
と書いてありますが肌タイプによっては、この薬用ジェルローションだけでは肌が乾燥しやすいと思います。
そのため乾燥性敏感肌や乾燥肌の方は、この薬用ジェルローションの前後に保湿剤を追加するようにしてください。
「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」と「キュレル ローション 乳液タイプ(医薬部外品)220ml」の共通のデメリット
クリームやオイルコントロールクリームを併用するとポロポロが出てくる

「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」と「キュレル ローション 乳液タイプ(医薬部外品)220ml」の共通のデメリットは「クリームやオイルコントロールクリームを併用するとポロポロが出てくる」点です。
この薬用ジェルローションと薬用乳液をつけた後にクリームやオイルコントロールクリームをつけると消しゴムのカスのようなポロポロが出てきます。
この現象は油分の多い乳液をつけた後に肌のテカリやベタつきを抑えるオイルコントロールクリームをつけると、よく起こっていました。
ですが、この薬用ジェルローションと薬用乳液でも同じことが起こるようですね🤔
そのため、この薬用ジェルローション・薬用乳液とクリームやオイルコントロールクリームを併用する場合はゴシゴシこするようにつけるのではなく、手のひらで軽く押さえるようにつけるようにしてください。
こうすればポロポロが出てくるのを少しは抑えられると思います。
「【キュレル】外部刺激から敏感肌を保護する薬用ジェルローション+薬用乳液」のまとめ
今回は「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」と「キュレル ローション 乳液タイプ(医薬部外品)220ml」についてお話しました。
この薬用ジェルローションはベタつきが少なく敏感肌でもつけやすい使用感になっているので、脂性敏感肌の私も長年愛用しています。
ただ、ベタつきが少ない分、肌タイプによっては保湿力が足りない場合があるので肌が乾燥しやすい方は、「キュレル ローション 乳液タイプ(医薬部外品)220ml」を使ったほうが良いと思います。
こちらの薬用乳液については保湿力がある分、私の肌の場合はベタつきを感じました。
そのため、乾燥肌の方でもベタつきを感じる場合はオイルコントロールクリームなどを使ってベタつきを抑えてみてください。
その際は、
「クリームやオイルコントロールクリームを併用するとポロポロが出てくる」
というデメリットのなかでお話したつけ方にも注意してみてくださいね!
自分の肌タイプに合わせて使い分けてみてください。
「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」の詳細

商品特長
- 有効成分のアラントイン(消炎剤)が肌荒れ・あせもを防ぐ
- 保湿成分のセラミド機能成分*1・ユーカリエキス・アスナロエキスが角層のすみずみまで浸透してうるおいを与える
*1 ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド
- 肌のことを考えた弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリー(エチルアルコール無添加)・アレルギーテスト済み*2・ノンコメドジェニックテスト済み*3
*2 すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません。
*3 すべての方にコメド(ニキビのもと)ができないというわけではありません。
- ベタつきが少ないので肌にスッとなじむ


価格
1,650円(税込)
*Amazonで購入した場合の価格です。(2026年2月20日時点)
商品を実際に使ってみて
メントール(清涼剤)やエタノール(アルコール)が入っているのか?
メントールとエタノールは入っていません。
薬用ジェルローションの使用感は?
脂性敏感肌の私の肌でもつけやすい使用感でした。
ベタベタするのか?
脂性敏感肌の私の場合は、つけた後の肌に少しベタつきがありました。
テカリが出る?
含まれている油分が少ないといっても、つけてから時間が経つとテカリが出てくるのでオイルコントロールクリームなどを使ってテカリを抑えたほうが良いと思います。
どんな香りがする?
香りはほとんどありません。



成分
有効成分:アラントイン
その他の成分:水、濃グリセリン、アスナロエキス、BG、ジメチコン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ユーカリエキス、グリセリン脂肪酸エステル、ステアリン酸POEソルビタン、ジステアリルジモニウムクロリド、セタノール、イソプロパノール、パラベン
「キュレル ローション 乳液タイプ(医薬部外品)220ml」の詳細

商品特長
- 有効成分のアラントイン(消炎剤)が肌荒れを防ぐ
- 保湿成分のセラミド機能成分*1・ユーカリエキス・アスナロエキスが角層のすみずみまで浸透してうるおいを与える
*1 ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド
- 肌のことを考えた弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリー(エチルアルコール無添加)・アレルギーテスト済み*2・ノンコメドジェニックテスト済み*3
*2 すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません。
*3 すべての方にコメド(ニキビのもと)ができないというわけではありません。
- のびが良くベタつかない乳液タイプのローション
価格
1,650円(税込)
*Amazonで購入した場合の価格です。(2026年2月20日時点)
商品を実際に使ってみて
メントール(清涼剤)やエタノール(アルコール)が入っているのか?
メントールとエタノールは入っていません。
薬用乳液の使用感は?
脂性敏感肌の私の肌でもつけやすい使用感でした。
ベタベタするのか?
脂性敏感肌の私の場合は、つけた後の肌にベタつきがありました。
テカリが出る?
私の肌の場合は、つけてから時間が経つとテカリが出てきました。テカリが気になる方はオイルコントロールクリームなどを使ってテカリを抑えたほうが良いと思います。
どんな香りがする?
香りはほとんどありません。

成分
有効成分:アラントイン
その他の成分:水、グリセリン、シュガースクワラン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ステアリン酸POEソルビタン、ジメチコン、BG、ユーカリエキス、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、コレステロール、イソステアリン酸コレステリル、キサンタンガム、ステアリン酸ソルビタン、ステアロイルメチルタウリンNa、コハク酸、ステアリルアルコール、安息香酸塩、フェノキシエタノール