自分だけのスキンケアスタイルを作る

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【マットマックスM】過剰な皮脂によるテカリ・ベタつきを抑えるオイルコントロールクリーム

*この記事は以前運営していたWebサイトとInstagramで公開していたものをリライトしたものです

今回は「マットマックスM 25g」を購入して実際に使ってみたので紹介します。

「マットマックスM 25g」のメリット2点

①サラサラ肌を長時間キープできる

「マットマックスM 25g」のメリット1つ目は「サラサラ肌を長時間キープできる」点です。

 

このオイルコントロールクリームは、

 

”皮脂吸着パウダーとライトフラットパウダーの2つが入っている”

 

のでテカリとベタつきを抑える機能が高いです。

 

また、

 

”汗や水に強いウォータープルーフタイプ”

 

という機能も備えているので皮脂の分泌量が多い脂性肌や脂性敏感肌でもサラサラ肌を長時間キープすることができます。

②持ちが非常に良い

「マットマックスM 25g」のメリット2つ目は「持ちが非常に良い」点です。

 

このオイルコントロールクリームは、

 

”テカリやベタつきが目立つところへの部分使いは米粒程度”

”顔全体にはパール1個分”

 

の量で済むので持ちが非常に良いです。

 

私の場合は、これ1本で半年ぐらい持ちました。

「マットマックスM 25g」のデメリット2点

①オイルコントロールクリームをつけている部分が服に触れると色が付着してしまう

「マットマックスM 25g」のデメリット1つ目は「オイルコントロールクリームをつけている部分が服に触れると色が付着してしまう」点です。

 

このオイルコントロールクリームは肌にのばしていくと透明に変わるので顔を見ただけでは、つけているのがほとんど分かりません。

 

ですが、つけている部分が服に触れるとオイルコントロールクリームの色が付着してしまうことが分かりました。

 

特に黒色や紺色の服に付着すると、その部分が白くなって汚れているような見た目になってしまいます。

 

そのため、このオイルコントロールクリームを使用する時は服装選びに注意してください。

②使用している保湿剤や日焼け止めによってはポロポロが出てくる

「マットマックスM 25g」のデメリット2つ目は「使用している保湿剤や日焼け止めによってはポロポロが出てくる」点です。

 

私の場合は、

 

  • 「キュレル ジェルローション」
  • 「乳液タイプの日焼け止め」

 

を使用している時に、このオイルコントロールクリームを併用すると消しゴムのカスのようなポロポロが出てきました。

 

おそらく、使用している保湿剤や日焼け止めの成分に、このオイルコントロールクリームの皮脂吸着パウダーとライトフラットパウダーが反応しているのだと考えています。

 

そのためポロポロが出てきた場合はオイルコントロールクリームを指先でクルクルとなじませるのではなく、指先でポンポンと軽く叩くようになじませてみてください。

 

こうすることでポロポロが出てくるのを多少は抑えることができると思います。

「【マットマックスM】過剰な皮脂によるテカリ・ベタつきを抑えるオイルコントロールクリーム」のまとめ

今回は「マットマックスM 25g」についてお話しました。

 

これまでに使ってきたオイルコントロールクリームやオイルコントロールジェルのなかでもテカリやベタつきを抑える機能が高いので私は15年以上愛用しています。

 

夏場は汗を多量にかくので適度に塗り直す必要がありますがポケットに入るコンパクトな容器なのでサッと取り出して塗り直すことができます。

 

私にとってはオールシーズン欠かせないアイテムになっているので、私と同じように過剰な皮脂によるテカリやベタつきに悩んでいる方は試しに使ってみてください。

 

create-your-own-skincare-style.com

「マットマックスM 25g」の詳細

マットマックスM 25g

商品特長

  • 皮脂吸着パウダーとライトフラットパウダーが過剰な皮脂によるテカリ・ベタつきを抑える
  • 光拡散効果によって肌の凹凸をカバー
  • 汗や水に強いウォータープルーフタイプのマットクリーム

始めは写真のような白色のクリームですが肌にのばしていくと透明に変わるので、つけているのがほとんど分かりません。

価格

2,300円(税込)

*Amazonで購入した場合の価格です。(2026年5月24日時点)

商品を実際に使ってみて

メントール(清涼剤)やエタノール(アルコール)が入っているのか?

メントールとエタノールは入っていません。

オイルコントロールクリームの使用感は?

敏感肌でも使いやすい使用感でした。

どんな香りがする?

香りはほとんどありません。

どれぐらいテカリを抑えられるのか?

こちらの写真はマットマックスを使用する前の肌の状態です。(美容液やジェルで保湿をして日焼け止めまでつけている状態)

こちらの写真はマットマックスを使用した後の肌の状態です。私の肌の場合は汗をかきやすいので若干テカリが残っている部分もありますが使用する前よりもテカリを抑えることができていました。

こちらの写真はマットマックスを使用する前のおでこの状態です。非常にテカリが目立っています。

こちらの写真はマットマックスを使用した後のおでこの状態です。私の肌の場合は若干テカリが残っていますが、かなり抑えることができていました。

成分

ジメチコン、シクロペンタシロキサン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、アクリレーツクロスポリマー、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、トリメチルシロキシケイ酸、イソノナン酸イソノニル、ジメチルシリル化シリカ、BG、ナイアシンアミド、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、ツボクサエキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、ポリクオタニウム-51、グリチルリチン酸2K、セラミドNP、セラミドAP、セラミドNG、フィトスフィンゴシン、水、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、ベヘニルアルコール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、フェノキシエタノール