
今回は「リサージメン オイルコントロールソープ120g」を購入して実際に使ってみたので紹介します。
- 「リサージメン オイルコントロールソープ120g」のメリット
- 「リサージメン オイルコントロールソープ120g」のデメリット2点
- 「【リサージメン オイルコントロールソープ】洗いあがりの肌は、つっぱらないがヌルつきが残る洗顔料」のまとめ
- 「リサージメン オイルコントロールソープ120g」の詳細
「リサージメン オイルコントロールソープ120g」のメリット
少量でも泡立ちが良い
「リサージメン オイルコントロールソープ120g」のメリットは「少量でも泡立ちが良い」点です。
商品パッケージには、
”直径2cmぐらいを手に取る”
と書いてありますが半分の量の1cmぐらいでも濃密な泡を作ることができます。

↓

「リサージメン オイルコントロールソープ120g」のデメリット2点
①洗顔後の肌にヌルつきが残る

「リサージメン オイルコントロールソープ120g」のデメリット1つ目は「洗顔後の肌にヌルつきが残る」点です。
この洗顔料には、
- 保湿成分の水溶性コラーゲン・グリセリン・グリシン・プロリン・アラニン・アロエベラ葉エキス・プルーン分解物・加水分解シルク
が入っているので肌はつっぱりませんが、ヌルつきが残る使用感になっていました。
商品特長には、
- 天然ホワイトクレイが余分な皮脂汚れを吸着してテカリとベタつきを抑える
と書いてあるので、ある程度はオイルコントロールができるのかもしれませんが脂性敏感肌の私にはイマイチでしたね。
そのため、いくらオイルコントロールができると書いてあっても保湿成分が入っている洗顔料は皮脂の分泌量が多い脂性肌や脂性敏感肌には、おすすめできません。
②洗顔後の肌に香りが残る

「リサージメン オイルコントロールソープ120g」のデメリット2つ目は「洗顔後の肌に香りが残る」点です。
この洗顔料は香りが少し強いので洗顔を終えても肌に香りが残っていました。
この香りが好みの方はリフレッシュできるので良いかもしれませんが、個人的には香りの主張が強い洗顔料は苦手なのでチョット使いにくいですね😅
そのため、私のように香りの主張が強い洗顔料が苦手な方には合わないと思います。
「【リサージメン オイルコントロールソープ】洗いあがりの肌は、つっぱらないがヌルつきが残る洗顔料」のまとめ
今回は「リサージメン オイルコントロールソープ120g」についてお話しました。
泡立ちが良いので洗顔をスピーディーに行えるのは良いと思います。
ですがオイルコントロールを目的とする洗顔料に、なぜ保湿成分(油分)を入れるのだろうと疑問に思ってしまいますね🤔
これでは、せっかくオイルコントロールをしても保湿成分によって肌に油分がプラスされるので再びテカリやベタつきが発生してしまいます。
そのため洗顔料でオイルコントロールをしたい方は保湿成分が入っていない洗顔料を選ぶようにしてください。
「リサージメン オイルコントロールソープ120g」の詳細

商品特長
- 天然ホワイトクレイが余分な皮脂汚れを吸着してテカリとベタつきを抑える
- 保湿成分の水溶性コラーゲン・グリセリン・グリシン・プロリン・アラニン・アロエベラ葉エキス・プルーン分解物・加水分解シルクが角層のすみずみまで浸透してうるおいを与える
価格
2,200円(税込)
*私がドラッグストアで購入した時の価格です。
商品を実際に使ってみて
メントール(清涼剤)やエタノール(アルコール)が入っているのか?
メントール(清涼剤)は入っていますがエタノール(アルコール)は入っていません。
スクラブが入っているのか?
スクラブは入っていません。
洗いあがりの肌の状態は?
私の肌の場合は洗いあがりの肌にヌルつきがありました。
洗顔料の使用感は?
メントール(清涼剤)の冷感の刺激があるので少しスーッとします。メントール(清涼剤)の刺激に敏感な方が使用する際は注意が必要です。
どんな香りがする?
花のようなナチュラルな香りがあります。ですが香りが少し強いので洗顔後も、その香りが肌に残ります。
成分
グリセリン、ミリスチン酸、水、水酸化K、パルミチン酸、PEG-32、PEG-6、ラウリン酸、DPG、ステアリン酸グリセリル(SE)、カオリン、酸化チタン、ココイルメチルタウリンNa、EDTA-4Na、香料、ポリクオタニウム-44、メントール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、BG、水酸化Al、プルーン分解物、ポリクオタニウム-39、含水シリカ、アスコルビン酸硫酸2Na、メチルセリン、加水分解シルク、酸化亜鉛、アロエベラ葉エキス、グリシン、プロリン、ゼニアオイ花エキス、アラニン、セージ葉エキス、ラミナリアオクロロイカエキス、水溶性コラーゲン